2011-03-07

段、級位の目安

田辺こども将棋教室の段・級位の基準


先生との手合割
段・級の目安
15
十枚落ち
(王と歩のみ)
ルールを覚えたて(まだ完全に覚えていなくてもよいです。)
まずは本将棋になれて行きましょう。


14


九枚落ち
(王と歩と金一枚)
王手がかかれば王を逃げる(ふせぐ)ことができる。
駒と駒がぶつかれば取ることができる。


13


八枚落ち
(王と歩と金二枚)
大きい駒と小さい駒を交換したときの損得勘定を少し覚える。
一手詰めを少し分かりはじめる。(まだ完全に分かっていなくてもOK)




12
飛・角・桂の飛び道具以外の駒(特に金・銀)も少しずつ動かせるようになる。
一手詰めの基本を詰ます(頭金・腹金・尻金・コビンの金)ことができる。


11
七枚落ち
(王・歩・金と
銀一枚)
駒交換の損得勘定がだいたい分かるようになる。
駒の両取りを少し狙えるようになる。


10
一手詰めを詰ますことができる。
三手の読みの練習をはじめる。


9級
攻めの型(飛・角・銀・桂)を少しづつ覚えはじめる。
手筋(まずは歩の手筋)を少しづつ覚えていく。


8級
六枚落ち
(王・歩・金・銀)
三手詰めを少し詰ませるようになる。
王の囲い(守り・金銀3枚)を少しづつ覚えはじめる。


7級
攻めの型か王の囲いのどちらか一つを実戦で指すことができる。
手筋を少し実戦で使えるようになる。


6級
攻めの型と王の囲いを実戦で指すことができる。
定跡を覚えはじめる。


5級
五枚落ち
(王・歩・金・銀と桂一枚)
三手詰めを詰ますことができる。
得意戦法を持つ。


4級
実戦での三手の読みが徐々に身に付きはじめる。
寄せの手筋を覚えはじめる。


3級
五手詰みを詰ますことができる。
効率の良い駒使いが少しできる。


2級
四枚落ち
(王・歩・金・銀・桂)
寄せの手筋を使い効率の良い寄せが少しできる。
実戦での三手の読みが身に付く。


1級

七手詰めを詰ますことができる。
序盤は駒得、中盤は駒の働き、終盤は寄せの速度が大事で、この基本を練習する。
初段
三枚落ち
正しい三手の読みができる。九手詰めを詰ますことができる。


二段


二枚落ち
(飛・角落ち)
十一手詰めを詰ますことができる。
大局観(細部にとらわれず9×9の盤面全体で考える)を覚えはじめる。


三段


飛香落ち
寄せの手筋を使い効率の良い寄せが出来る。十五手詰めを詰ますことができる。


四段


飛落ち
序盤は駒得、中盤は駒の働き、終盤は寄せの速度の基本を習得する。
十九手詰めを詰ますことができる。


五段


角落ち
大局観を習得する。二十一手以上の詰めを詰ますことができる。

田辺こども将棋教室の日程 3月4日 3月12日 3月19日

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